嫁と自転車と仕事

自転車のことを主に。他なんでも。タイトルは人生の優先度順。サイクルフリーダムレーシングE2。

0515

穴あきになって1週間の記録と所感

 

罹患後…2日

肺が痛い。虚脱した肺が胸腔のなかで揺れて胸腔の壁に当たって痛むらしい。1日通院で休んで2日目は出勤。

歩いてても痛い。息を吸っても痛いので、息を吸うことに気を遣うので、階段の上りおりでも息が上がらないようにするが、そうするほど息がしにくい。不自由というほどではないが、普通に仕事してて身体のことでストレスが溜まる。

メモ: 船橋の青山病院は9:50に受付で診察が13:10だった。絶対に忘れない。(二度と行かない)

 

…4日

痛みがかなりひいてくる。

肺の痛みは痛みではなくて胸に違和感があるというレベルに落ち着く。運動できるんじゃない?と思う。(鴨川行ってやろうかと思う)

日常生活でもストレスが溜まらない。

 

…7日

違和感もほぼなくなる。確かめるために深〜い呼吸をするとさすがに違和感が出るレベル。

(鴨川行ってやろうかと思う。でも雨で中止の報をきいてなぜか安心する)

週末は引っ越し後の手続きや片付け少しして普通に過ごせた。

 

 

*

はじめは自転車乗れんやんどうしようなどと思ったけど、意外とストレスなく過ごせて、思ったより手持ち無沙汰な時間はなかった。

確かに平日の夜の1時間×3日とかならドラマとか見ていたらすぐ過ぎるし、週末はそもそも自転車のための早起きをやめるといつもの時間は起きたらもう睡眠時間に消費されてる。逆に言うと週8時間くらいなら作ろうと思えば簡単に作れてたわけだ。時間はなければ作るものだと再認識。

 

**

気胸については正直なところ気胸プロ並の(今回3回目)自信があったんだけどやはり久々になったのでシビれた。胸が痛いので、もし心臓の問題だったら、など不安もよぎって当日は救急車呼んでもらうか結構悩んだ。今回は嫁さんがいたので救急やってる病院探してタクシー呼んでもらったりはできたけど、その辺も一人住まいなら焦るだろうし。まして今回手術とかしていたらまた色々とお世話になってたろうな。

まあとにかく家族がいることはとてもありがたいことだ。と、思いましたとさ。

 

 

あ、ちなみに気胸はイケメン病というらしい。そういやあ東大卒商社マンもなってたなあ。

ぼくは、はて。

 

さて、週末から自転車乗ろう。